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火気工事

「管理対象となる火気」
@火炎 溶接、溶断、内燃機関等の工事用火気、工事関係者の暖房用ストーブ
A火花 電動工具等の電気火花、グラインド、たがね、ハンマ等の衝突火花
B高熱物 はんだごて、電熱器、スチームラジエータ、機械工具等の加熱

「事前確認事項」
@工事目的、期間、具体的内容
A火気を使用する箇所の可燃物のパージ、洗浄が終了していること。液だまりがありそうな時はフランジの開放等を行い問題がないことを確認する
B生きているラインに接続している場合、仕切板を挿入するなどして完全に縁切りされていることを確認する
C周囲に引火物、可燃物がないこと。ガス滞留の恐れがある場合はガス検知を実施

「許可条件、注意事項」
@プレハブ作業(下造り作業)は安全な指定場所で行う
A溶接、溶断等の作業では、火花が四散しないような防炎幕、鉄板等を用いて壁を作る
B打撃スパークの防止にはベリリウム銅合金製等の安全工具を使用する
C消火器を用意する
D整理、整頓
E火気使用中の表示、必要に応じてロープ張りなどをして関係者以外の立ち入りを禁止する
F許可した日時、期間、場所以外での火気使用は禁止する

「曹内作業」
@塔槽内部の酸素濃度は18%以上に保持されるよう換気しなければならない
A「槽内作業中」「立入禁止」などの標識を掲げる
B必要に応じて、酸素欠乏作業主任者を選任し監視人を決める


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