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高圧ガス製造保安責任者受験の動機

化学メーカーでの研究職のため、反応機などの高圧ガス設備を使用するため、この資格を取得しておくことが望ましかったわけですが、事業所には有資格者が確保されていました。

入社してすぐ危険物取扱者に合格した後、この高圧ガス製造保安責任者試験の紹介がありました。
 次の年の5月に講習を受けました。
 講習会後の試験で合格すると秋の試験が法令だけになるため、お勧めです。
 秋の試験問題より簡単だと思います。

受験の参考に、次のものを購入しました。
『高圧ガス取締法規集』 高圧ガス保安協会編集・発行
『高圧ガス製造保安責任者試験問題集』 国家試験研究会編

苦手であった反応速度論、熱力学などを前記の物理化学の教科書で勉強しなおしました。

 技術や化学・物理の勉強は、問題集を中心に解答をみながら理解するというやりかたをとりました。

幸い、この年は、どちらかといえば実務面よりも基礎理論に比重が置かれていて助かりました。
ある問題で方程式を解いてスムースに解答できました。

その他、安全面では、実際どうしているかの問がありましたが、経験半分に頭で考えた理想的なことを折混ぜて解答しました。
チェックシート、ダブルチェック等は、今日では当然のことで、官庁の立ち入り監査などでそのような指摘がなされますが、それほど徹底していたとはいえません。
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