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<title>高圧ガス製造保安責任者試験の必須用語集</title>
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<description>このサイトでは、高圧ガス製造保安責任者試験に合格するために必要な「専門用語解説」を行っています。</description>
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<title>高圧ガス製造保安責任者とは？</title>
<description>高圧ガス製造保安責任者とは、高圧ガス製造所の保安を確保するための一定の専門知識を有し、保安監督をする者です。このサイトでは、高圧ガス製造保安責任者試験に合格するために必要な「専門用語解説」を行っていきます。余分な説明は省き、試験に出やすいポイントだけを簡潔にまとめていますので、覚えやすいと思います。試験は記述式のため、用語を理解できないと白紙のまま提出することにならないとも限りません。専門用語の意味を答えさせる問題もありますので、確実に答えられるように覚えておきましょう。★そ..</description>
<dc:subject>前書き</dc:subject>
<dc:creator>廣海好</dc:creator>
<dc:date>2100-10-15T05:51:40+09:00</dc:date>
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高圧ガス製造保安責任者とは、高圧ガス製造所の保安を確保するための一定の専門知識を有し、保安監督をする者です。<br /><br />このサイトでは、高圧ガス製造保安責任者試験に合格するために必要な「専門用語解説」を行っていきます。<br />余分な説明は省き、試験に出やすいポイントだけを簡潔にまとめていますので、覚えやすいと思います。<br /><br />試験は記述式のため、用語を理解できないと白紙のまま提出することにならないとも限りません。<br />専門用語の意味を答えさせる問題もありますので、確実に答えられるように覚えておきましょう。<br /><br />★その他情報<br />難易度は？ <br />かなり難しいです。大学院の入試問題レベルですね。近年合格率は資格の種類によって異なりますが、30～60％程度  <br /><br />就職は？ <br />有資格者に対するニーズは高く、有資格者は昇給・昇格時に優遇される会社もあります。<br />私の会社は残念ながら関係ありません。  <br /><br />仕事内容は？ <br />高圧ガス製造所の保安にともなう維持・整備、安全性を確保するための保安、指導を行うのが仕事です。  <br /><br /><br /><br />◇　管理人：廣海　好<br />◇　ご意見・ご感想：hiromikou@hotmail.com　<a name="more"></a>

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<title>やる気を長く維持する方法</title>
<description>やる気を長く維持する方法を紹介します。資格試験の勉強を続けていると、必ずやる気（モチベーション）の低下が訪れる時があります。ここでは、やる気を高く維持する方法や、やる気が低下したときの対処方法、をいくつか解説しますので参考にしてください。１．目標をいつも見えるところに貼るいつも見える場所に貼っておいた目標を見る。これは、毎日やってくださいね。自分で書いた目標なので、自分自身に常に確認すると共に、潜在意識下に目標を刷り込ませるというすごい効果があるので、モチベーションが持続しや..</description>
<dc:subject>勉強のやる気を出す方法</dc:subject>
<dc:creator>廣海好</dc:creator>
<dc:date>2099-09-05T07:24:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
やる気を長く維持する方法を紹介します。<br /><br />資格試験の勉強を続けていると、<br />必ずやる気（モチベーション）の低下が<br />訪れる時があります。<br /><br />ここでは、やる気を高く維持する方法や、<br />やる気が低下したときの対処方法、<br />をいくつか解説しますので参考にしてください。<br /><br /><span style="color:#0000FF;">１．目標をいつも見えるところに貼る</span><br />いつも見える場所に貼っておいた目標を見る。<br /><br />これは、毎日やってくださいね。<br /><br />自分で書いた目標なので、<br />自分自身に常に確認すると共に、<br />潜在意識下に目標を刷り込ませる<br />というすごい効果があるので、<br />モチベーションが持続しやすくなります。<br /><br />貼るだけなので簡単ですよね。<br /><br /><span style="color:#0000FF;">２．資格試験に合格した瞬間を想像する</span><br />イメージです、想像です。<br /><br />想像して酔ってください。<br /><br />合格した瞬間の状況を、ありありと想像するんです。<br /><br />頑張ってきた結果が出た瞬間が、最も感極まる瞬間ですよね。<br />ガッツポーズを取っている自分、<br />友達や家族に喜びの報告をしている自分、<br />会社の上司に合格の報告をしている自分、<br />など、ワクワクしてくるまでイメージの<br />世界に浸りましょう。<br /><br />それによって、脳の中にαエンドルフィンが<br />分泌され、やる気が復活してきます。<br /><br /><span style="color:#0000FF;">３．資格を活用する自分の姿を想像する</span><br /><br />次は、資格を取得した後の自分の姿です。<br /><br />それを、ありありとリアルに想像してください。<br /><br />今よりも自信に満ち溢れている自分、<br />やりたい仕事を楽しそうにやっている自分、<br />周りからの信頼を得て、<br />今まで以上の仕事の成果を出している自分、<br />など、なりたい自分のイメージを若干<br />大げさにして想像してみましょう。<br /><br />体が打ち震えるくらいまで、想像して<br />リアルに感じてください。<br /><br /><span style="color:#0000FF;">４．後に引けない状況にする</span><br /><br />なるべく多くの友達に合格すると公約してしまいましょう。<br /><br />実はこれが、一番大事です。<br /><br />他の人に言ってしまうと、<br />「言ったからには、やらなけいといけない」<br /><br />という状態になり、目標に対して<br />強制力を持たせることができます。<br /><br />強制力の力はすごいので、<br />活用しない手はありません。<br /><br /><span style="color:#0000FF;">５．常にプラスのことを言うように心掛ける</span>マイナスなことを言う人には近づかないか、無視してください。<br /><br />メンタルが重要なので、惑わされないように<br />するためです。<br /><br />常にプラスのことを言うように心掛けることが大切。<br /><br />頑張っている人の姿を見て、<br />冷めた言葉をかける人達がいるのは<br />どの世界でも同じです。<br /><br />「何でそんなに頑張ってんの？」<br />「やってて楽しいの？」<br />「落ちたらどうすんの？」<br /><br />こういったことを言う人達は、<br />間違いなくうまくいかない人達です。<br /><br />こういう人達は、無視します。<br /><br />あなたは進化した人物です。<br />こういう退化した人間は相手に<br />する必要はありません。<br /><br />こういう人達と付き合ってても、<br />まったく良いことはないでしょう。<br /><br />近付くだけ無駄です。<br /><br />そして、自分自身でもマイナスの言葉を使わずに、<br />常にプラスの言葉を使うようにします。<br /><br />“もう駄目かも・・・”じゃなくて、“まだまだいける”<br />“できない・・・”じゃなくて、“どうやったらできるんだろう”<br />“つらい・・・”じゃなくて、“楽しい！”<br /><br />このように、常に自分の周りをプラスの状態にするようにします。<br /><br />すると、プラスの結果につながります。<br /><br />結果というのは、人間の能力ではなく、<br />「やる気」×「時間」<br />で決まるからです。<br /><br />これだけ実践していけば、やる気が下がることはありません。<br /><br />あとオススメなのは、<br />自己啓発本（サクセスストーリーなど）を読むことです。<br /><br />資格取得に限らず、私生活で落ち込みそうなときに<br />読むと元気が出てきますよ。<br /><br />以上を実践して、資格試験が終わるまでとは言わず、<br />常にやる気をもって生活していきましょう。<br /><br />やるきアップには、こちらもおすすめです。<br />聞くだけと言う簡単さがいいですね。<br />↓↓<br /><script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><br /><a href="http://www.ssy-s.com/" onclick="return clickCount(8486, 35497);"><img src="http://www.infotop.jp/img/banner3_35497.gif" width="234" height="60" border="0"></a><a name="more"></a>

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<title>高圧ガス製造保安責任者試験結果</title>
<description>高圧ガス保安協会の発表によると、２１年度高圧ガス製造保安責任者試験結果は、出願者数は５万７３７８人（前年度比４・８％増）、受験者数は５万１８５４人（同４・６％増）、合格者数も２万７２１０人（同７・０％増）となり、それぞれ３年連続で前年を上回った。合格率は５２・５％で３年連続で５０％台を維持している。試験の持ち物は以下のとおり、忘れ物がないようにメモしておきまあす。電卓関数電卓ＯＫです。ただし、公式類、定数等があらかじめ組み込まれているものはダメですね。プログラム式、特殊メモリ..</description>
<dc:subject>合格体験記</dc:subject>
<dc:creator>廣海好</dc:creator>
<dc:date>2010-09-04T20:30:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
高圧ガス保安協会の発表によると、<br />２１年度高圧ガス製造保安責任者試験結果は、<br /><br />出願者数は５万７３７８人（前年度比４・８％増）、<br />受験者数は５万１８５４人（同４・６％増）、<br /><br />合格者数も２万７２１０人（同７・０％増）<br /><br />となり、それぞれ３年連続で前年を上回った。<br /><br />合格率は５２・５％で３年連続で５０％台を維持している。<br /><br /><br />試験の持ち物は以下のとおり、<br />忘れ物がないようにメモしておきまあす。<br /><br /><strong>電卓</strong><br /><br />関数電卓ＯＫです。<br />ただし、公式類、定数等があらかじめ<br />組み込まれているものはダメですね。<br /><br />プログラム式、特殊メモリー付、電話帳機能付、<br />アルファベット機能付、使用時に音がでるものは<br />使用禁止となっています。<br /><br /><br /><br /><strong>受験票　</strong><br /><br />当然いります。<br />写真は自分で貼る必要があります。<br />サイズは４．５×３．５<br /><br />そんなところです。<br /><a name="more"></a>

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<link>http://gas.1to.org/article/61772220.html</link>
<title>試験概要</title>
<description>高圧ガス製造保安責任者（こうあつがすせいぞうほあんせきんしゃ）は、高圧ガスを取り扱う上で必要な資格。高圧ガス製造保安責任者については、次のようになっており、免状の種類に応じて職務を行うことができる高圧ガスの種類の範囲と製造施設の規模に制限が設けられているものがある。化学責任者、機械責任者、冷凍機械責任者の総称である。高圧ガス製造保安責任者の保有を証明して交付される公文書を高圧ガス製造保安責任者免状という。区分化学及び機械 甲種化学・甲種機械責任者 石油化学等コンビナート高圧ガ..</description>
<dc:subject>高圧ガス製造保安責任者とは？</dc:subject>
<dc:creator>廣海好</dc:creator>
<dc:date>2007-10-14T04:51:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
高圧ガス製造保安責任者（こうあつがすせいぞうほあんせきんしゃ）は、高圧ガスを取り扱う上で必要な資格。高圧ガス製造保安責任者については、次のようになっており、免状の種類に応じて職務を行うことができる高圧ガスの種類の範囲と製造施設の規模に制限が設けられているものがある。化学責任者、機械責任者、冷凍機械責任者の総称である。高圧ガス製造保安責任者の保有を証明して交付される公文書を高圧ガス製造保安責任者免状という。<br /><br />区分<br /><br />化学及び機械 <br />甲種化学・甲種機械責任者 <br />石油化学等コンビナート高圧ガス製造事業所において、製造に係る保安の統括的な業務を行う者に必要な資格で、高圧ガスの種類及び製造施設の規模についての制限はないので、保安技術管理者、保安主任者及び保安係員に選任され、全ての製造施設に関する保安に携わることができる。 <br /><br />乙種化学・乙種機械責任者 <br />石油化学等コンビナート高圧ガス製造事業所において、製造に係る保安の統括的又は実務的な業務を行う者に必要な資格で、高圧ガスの種類については制限はないが、製造施設の規模により、保安技術管理者に選任される場合に限り制限がある。保安主任者及び保安係員に選任される場合の製造施設の規模の制限はなく、これらの条件の下で、高圧ガスの製造施設に関する保安に携わることができる。 <br /><br />丙種化学(液化石油ガス)責任者 <br />主として、LPガスの製造事業所、充てん事業所、LPガススタンド等において、LPガスの製造に係る保安の統括的又は実務的な業務を行う者に必要な資格で、LPガスの製造施設の規模により、保安技術管理者に選任される場合に限りその規模の制限を受けるが、保安主任者及び保安係員に選任される場合は、その規模の制限は受けない。また、所定の経験によりLPガス以外の高圧ガス製造施設の保安係員にも選任されることができ、これらの条件の下で、高圧ガスの製造施設に関する保安に携わることができる。 <br /><br />丙種化学(特別試験科目)責任者 <br />石油化学等コンビナート製造事業所、充てん事業所、天然ガススタンド等において、製造に係る保安の実務的な業務を行う者に必要な資格で、高圧ガスの種類及び製造施設の規模については制限を受けないが、この資格は保安係員のみに選任され、高圧ガスの製造施設に関する保安に携わることができる。 <br /><br />冷凍機械 <br />第一種冷凍機械責任者 <br />主に大型冷凍空調機器を備えている施設、冷凍倉庫、冷凍冷蔵工場等において、製造（冷凍）に係る保安の実務を含む統括的な業務を行う者に必要な資格で、全ての冷凍（一日の冷凍能力に制限はない。）の製造施設に関する保安(冷媒ガスの種類制限はない。以下第二種冷凍・第三種冷凍においても同じ。)に携わることができる。 <br />第二種冷凍機械責任者 <br />主に中型冷凍空調機器を備えている施設、冷凍倉庫、冷凍冷蔵工場等において、製造（冷凍）に係る保安の実務を含む統括的な業務を行う者に必要な資格で、一日の冷凍能力が300トン未満の製造施設に関する保安に携わることができる。 <br />第三種冷凍機械責任者 <br />主に小型冷凍空調機器を備えている施設、冷凍倉庫、冷凍冷蔵工場等において、製造（冷凍）に係る保安の実務を含む統括的な業務を行う者に必要な資格で、一日の冷凍能力が100トン未満の製造施設に関する保安に携わることができる。 <br /><br />試験<br />高圧ガス保安協会が実施する国家試験で、全国で毎年11月第二日曜日に実施されている。年齢・学歴・実務経験などに関係なく、受験できる。また、甲種化学責任者・甲種機械責任者・第一種冷凍機械責任者試験は担当が経済産業大臣であるため、札幌市、仙台市、東京、名古屋市、大阪市、広島市、福岡市のみで行っており、乙種化学責任者・乙種機械責任者・丙種化学（液化石油ガス）責任者・丙種化学（特別試験科目）責任者・第二種冷凍機械責任者・第三種冷凍機械責任者試験は担当が都道府県知事であるため、全国各地で行っている。<br /><br /><br />講習<br />冷凍以外の甲種化学・甲種機械・乙種化学・乙種機械・丙種化学（液石）・丙種化学（特別）は国家試験の一部科目を免除希望の者のみ講習を受けることができる。講習内容は全種類共通で法令、保安管理技術、学識を3日間、各科目それぞれ7時間の講義で行う。検定試験は全種類共通で保安管理技術と学識の2科目のみ行う。法令は実施しないが、3日間の講習を受講しないと検定試験を受検できない。 <br /><br />開催地<br />甲種 - 年1回開催。4月下旬頃に全国10ヶ所程度で開催予定 <br />乙種 - 年2回開催。2月頃と5月頃に全国15ヶ所程度で開催予定 <br />丙種 - 年2回開催。2月頃と6月頃に全国２0ヶ所程度で開催予定<a name="more"></a>

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<link>http://gas.1to.org/article/61772218.html</link>
<title>高圧ガス製造保安責任者受験の動機</title>
<description>  化学メーカーでの研究職のため、反応機などの高圧ガス設備を使用するため、この資格を取得しておくことが望ましかったわけですが、事業所には有資格者が確保されていました。  入社してすぐ危険物取扱者に合格した後、この高圧ガス製造保安責任者試験の紹介がありました。　次の年の５月に講習を受けました。　講習会後の試験で合格すると秋の試験が法令だけになるため、お勧めです。　秋の試験問題より簡単だと思います。  受験の参考に、次のものを購入しました。      『高圧ガス取締法規集』   ..</description>
<dc:subject>合格体験記</dc:subject>
<dc:creator>廣海好</dc:creator>
<dc:date>2007-10-13T03:51:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
  化学メーカーでの研究職のため、反応機などの高圧ガス設備を使用するため、この資格を取得しておくことが望ましかったわけですが、事業所には有資格者が確保されていました。<br /><br />  入社してすぐ危険物取扱者に合格した後、この高圧ガス製造保安責任者試験の紹介がありました。<br />　次の年の５月に講習を受けました。<br />　講習会後の試験で合格すると秋の試験が法令だけになるため、お勧めです。<br />　秋の試験問題より簡単だと思います。<br /><br />  受験の参考に、次のものを購入しました。<br />      『高圧ガス取締法規集』            高圧ガス保安協会編集・発行<br />      『高圧ガス製造保安責任者試験問題集』  国家試験研究会編<br /><br />  苦手であった反応速度論、熱力学などを前記の物理化学の教科書で勉強しなおしました。<br /><br />　技術や化学・物理の勉強は、問題集を中心に解答をみながら理解するというやりかたをとりました。<br /><br />  幸い、この年は、どちらかといえば実務面よりも基礎理論に比重が置かれていて助かりました。<br />  ある問題で方程式を解いてスムースに解答できました。<br /><br />  その他、安全面では、実際どうしているかの問がありましたが、経験半分に頭で考えた理想的なことを折混ぜて解答しました。<br />  チェックシート、ダブルチェック等は、今日では当然のことで、官庁の立ち入り監査などでそのような指摘がなされますが、それほど徹底していたとはいえません。<a name="more"></a>

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<title>溶接関係</title>
<description>「溶接方法３種」①融接　接合部分に融解金属を生成又は供給して接合する②圧接　接合部を加圧した状態でｶﾞｽ炎などにより加熱し局部的に融解又は塑性変形させて　　接合する③ろう付　接合される母材は融解しないで別の融解した金属（ろう金属）が接合面のすきま　に表面張力の作用で吸引され、凝固することによって接合される。「残留応力」①溶接は材料を局部的にその材料の溶接温度にまで急激に加熱し、そののち急速に冷却させ　凝固する熱サイクルを伴う。②加熱冷却に伴う材料の膨張収縮が他の部分によって拘..</description>
<dc:subject>頻出用語辞典</dc:subject>
<dc:creator>廣海好</dc:creator>
<dc:date>2007-10-12T02:51:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「溶接方法３種」<br />①融接　接合部分に融解金属を生成又は供給して接合する<br />②圧接　接合部を加圧した状態でｶﾞｽ炎などにより加熱し局部的に融解又は塑性変形させて　<br />　接合する<br />③ろう付　接合される母材は融解しないで別の融解した金属（ろう金属）が接合面のすきま<br />　に表面張力の作用で吸引され、凝固することによって接合される。<br /><br />「残留応力」<br />①溶接は材料を局部的にその材料の溶接温度にまで急激に加熱し、そののち急速に冷却させ<br />　凝固する熱サイクルを伴う。<br />②加熱冷却に伴う材料の膨張収縮が他の部分によって拘束される。そのため、溶接中の材料<br />　には複雑な応力変化が生じ溶接完了後に残留応力が発生する。<br /><br />「応力除去焼きなまし」<br />残留応力を生じている部分を高温に適当な時間保持しクリープによる塑性変形によって残留応力を緩和する方法。<br /><br />「溶接欠陥」<br />高温割れ　クレーター割れ、硫黄割れ、溶接割れ<br />低温割れ　ルート割れ、ビード下割れ、ラメラテア<a name="more"></a>

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<title>腐食関係</title>
<description>「異種金属接触腐食」①湿性（水や土）の腐食環境中で異なる種類の金属が接触していると、電気化学的に卑であ　　る金属の腐食が促進されること。②卑である金属がアノード（陽極）、貴である金属がカソード（陰極）となる腐食電池が形成　　され、アノード側で金属が正のイオンとなって環境中に溶け出す電気化学的反応によって　腐食が進行するため。③海中で炭素鋼と銅やｽﾃﾝﾚｽ鋼が接触すると炭素鋼の腐食が促進される。④同じ金属であっても溶接部と母材部の間には同じ原理による腐食を生じ溶接部の腐食が促　..</description>
<dc:subject>頻出用語辞典</dc:subject>
<dc:creator>廣海好</dc:creator>
<dc:date>2007-10-11T01:51:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「異種金属接触腐食」<br />①湿性（水や土）の腐食環境中で異なる種類の金属が接触していると、電気化学的に卑であ　<br />　る金属の腐食が促進されること。<br />②卑である金属がアノード（陽極）、貴である金属がカソード（陰極）となる腐食電池が形成　<br />　され、アノード側で金属が正のイオンとなって環境中に溶け出す電気化学的反応によって<br />　腐食が進行するため。<br />③海中で炭素鋼と銅やｽﾃﾝﾚｽ鋼が接触すると炭素鋼の腐食が促進される。<br />④同じ金属であっても溶接部と母材部の間には同じ原理による腐食を生じ溶接部の腐食が促<br />　進される。<br /><br />「応力腐食割れ」<br />①湿性腐食環境中で応力が作用する環境におかれた金属においてその内部の活性が高い経路<br />　に沿って溶解が面状に進行して割れが生じる現象。（引っ張り応力のかかった金属材料が<br />　破断応力以下であるにもかかわらず割れを生じる現象）<br />②腐食によって生じた水素が金属の内部に侵入し、応力の作用下で水素　下により割れを生<br />　じる水素　下割れを含めることも多い。<br /><br />「エロージョン－コロージョン（腐食摩耗）」<br />①金属の表面に生成する腐食生成物は素地金属を腐食環境から多少とも遮断することにより<br />　防食に寄与している。<br />②腐食性流体が高流速であったり乱流を生じるとき、あるいは流体内に固体を含むとき流体<br />　の衝突や摩擦等の作用により金属表面から腐食生成物を除去し続けると腐食速度が大きく<br />　なる。<br />③同じ液体による摩耗と腐食が単独に働いたときの作用よりも大きな損耗を与える。<br /><br />「浸炭」<br />　金属がCOや炭化水素を含む高温ｶﾞｽに接すると金属表面が粗い、ｶﾞｽの炭素ﾎﾟﾃﾝｼｬﾙが高い場合には、遊離した炭素が金属内に新入し（浸炭）金属の炭化物を生成するため鋼等では　下して割れを生じる。CO→C+CO2　C＋Fe→Fe3C（セメンタイト）<br /><br />「水素侵食」<br />①高温、高圧の水素は鋼を劣化させる。（高温、高水素分圧のとき起きやすい）<br />②高温、高圧の水素が鋼に接触すると水素が鋼中に侵入し鋼中の炭素成分と反応して鋼を脱<br />　炭してメタンを生成する。メタンは鋼の結晶粒界に蓄積してその圧力により鋼に亀裂を生　<br />　じる。<br />③耐水素侵食性を向上させるためにはCr,Mo,W,V等の安定した炭化物を形成する合金元素　<br />　を添加する。（使用温度と水素分圧から水素侵食に耐える限度を示したﾈﾙｿﾝ図を用いる）<br />「カルボニル腐食」<br />①高温、高圧の一酸化炭素によるFe,Ni等の鉄族の腐食。<br />②これら鉄族の金属は一酸化炭素と反応してカルボニル化合物を生成する。このカルボニル<br />　化合物は揮発性のため、常にフレッシュな金属表面に一酸化炭素が触れるので腐食が進行<br />③水蒸気、圧力がこの腐食を進行させ、150℃以上での使用の場合はCu又はCu合金のライ<br />　ニングを施すことが有効である。<br /><br />「孔食」<br />①局所的に深い侵食を生じる形式の腐食。<br />②固定された小部分でｱﾉｰﾄﾞ反応、それ以外の部分でｶｿｰﾄﾞ反応が進行する結果生じる。<br />③炭素鋼ではさびこぶが形成されると、さびこぶの下と周辺部の間に通気差電池が形成され<br />　孔食が生じる。<br />④ｽﾃﾝﾚｽ鋼の場合は不動態皮膜が局所的に破壊され、その部分をｱﾉｰﾄﾞ、周辺部分をｶｿｰﾄﾞとす　<br />　る腐食電池が形成されることによって進行する。<br /><br />「すきま腐食」<br />①ｽﾃﾝﾚｽ鋼等の不動態皮膜を持つ金属が非金属物質や金属物質と面を接していたり異物が付着していたりすると接触面等にできるすきま部分に局部腐食を生じる。<br />②主として塩化物イオンの存在下で生じる。<br /><br />「水素誘起割れ」<br />硫化物環境では応力が加わっていなくても水素が鋼に侵入し、侵入した原子状の水素が拡散、蓄積して高い圧力を生じ、鋼の内部で小さな割れを生じる。<br /><br />「湿食」<br />①金属は水や水溶液に接触することによって腐食する。<br />②このとき金属は水と接触すると以下のように電子を放出してイオンとなるｱﾉｰﾄﾞ反応（酸化<br />　反応）を起こし、放出された電子は環境中の電子受容体とのｶｿｰﾄﾞ反応（還元反応）によっ<br />　て消費される。　M→M2++2e-<br />③鉄の場合、電子受容反応に二つの型があり、腐食環境中のｐHに依存する。<br />水素発生型（非酸化性　ｐH＜4）、酸素消費型（酸化性　ｐH5～9）<br />④防止対策としては水と接触させないか電子受容体となる物質の存在をなくせばよい。<a name="more"></a>

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<title>非破壊検査</title>
<description>「放射線透過試験（溶接部の内部）」①欠陥を含む材料にX線又はγ線を照射し透過後の放射線の強さの差を写真フィルム上に濃　　淡の像で現し欠陥の有無や形状を検査する試験方法。②放射線入射方向と直角な面にある微細欠陥、平面的な広がりのある欠陥の検出には不向き。「超音波深傷試験（内部）」①非試験体に超音波を入射したとき試験体に欠陥が存在すると入射された超音波は欠陥によって反射又は散乱する。この超音波の反射、散乱から試験体中の欠陥の有無や形状を検査する試験方法。②放射線に比べて材料中にお..</description>
<dc:subject>頻出用語辞典</dc:subject>
<dc:creator>廣海好</dc:creator>
<dc:date>2007-10-10T00:51:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「放射線透過試験（溶接部の内部）」<br />①欠陥を含む材料にX線又はγ線を照射し透過後の放射線の強さの差を写真フィルム上に濃　<br />　淡の像で現し欠陥の有無や形状を検査する試験方法。<br />②放射線入射方向と直角な面にある微細欠陥、平面的な広がりのある欠陥の検出には不向き。<br /><br />「超音波深傷試験（内部）」<br />①非試験体に超音波を入射したとき試験体に欠陥が存在すると入射された超音波は欠陥によって反射又は散乱する。この超音波の反射、散乱から試験体中の欠陥の有無や形状を検査する試験方法。<br />②放射線に比べて材料中における減衰が少ないために厚肉の材料での検査にも向いている。<br /><br />「浸透深傷試験（表面）」<br />①浸透液が赤色のｶﾗｰﾁｪｯｸと蛍光性のものに大別され、非試験体の表面に開口している微小な割れなどの肉眼では発見できない材料の表面の微細な欠陥を見やすくする検査法。<br /><br />「磁粉深傷試験（表面）」<br />①非試験体を磁化しその表面又はその近くにある欠陥によって漏えいした磁束を強磁性体の　<br />　微粉末を用いて検出することにより欠陥の位置や形状を知る。<br />②非磁性材料には適用できない。<a name="more"></a>

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<title>熱関係</title>
<description>「発火点」①系の周囲から系に熱を加えていって発火する最低の温度（℃）。（系に発火源は加えられない）②系内での燃焼反応による熱発生速度が熱放射速度を上回るときの温度条件。（熱発火理論）③その物質に固有のものではなく発火までのプロセスによって異なる。（可燃性ｶﾞｽでは概ね300～500℃）④発火点の数値は防爆電気機器の温度等級に用いられる。「最小発火エネルギー」①系に発火源を与えたとき、発火するための最小電気火花エネルギーをジュール単位で表したもの。　可燃性ｶﾞｽではこの値は概ね..</description>
<dc:subject>頻出用語辞典</dc:subject>
<dc:creator>廣海好</dc:creator>
<dc:date>2007-10-09T23:51:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「発火点」<br />①系の周囲から系に熱を加えていって発火する最低の温度（℃）。（系に発火源は加えられない）<br />②系内での燃焼反応による熱発生速度が熱放射速度を上回るときの温度条件。（熱発火理論）<br />③その物質に固有のものではなく発火までのプロセスによって異なる。（可燃性ｶﾞｽでは概ね300～500℃）<br />④発火点の数値は防爆電気機器の温度等級に用いられる。<br /><br />「最小発火エネルギー」<br />①系に発火源を与えたとき、発火するための最小電気火花エネルギーをジュール単位で表したもの。<br />　可燃性ｶﾞｽではこの値は概ね20～50×10-5J。値が小さいほど発火しやすい。水素2×10-5J、ｱｾﾁﾚﾝ3.2×10-5J<br />　ﾌﾟﾛﾊﾟﾝ24×10-5J、ｎ‐ﾌﾞﾀﾝ26×10-5J。<br />②火花電極の間隔により影響され、間隔が極端に狭くなり発火にいたらなくなる限界を消炎距離という。<br />③混合ｶﾞｽの組成、温度、圧力、電極の形状等の影響を受け、燃焼のｶﾞｽ組成が完全燃焼組成においてエネルギー値が<br />　最低になるとは限らず燃料過剰側で最低となる場合もある。<br />④「安全すきま」は消炎距離より短く、およそ半分かそれ以下である。<br />　（その火炎が容器のすきまを通って同じ組成のｶﾞｽが存在する外部へ伝わるかどうか、容器の内部と外部を結ぶすきまの限界値）<br /><br />「連鎖発火理論」<br />①熱発火理論では発火の限界を　熱発生速度＝熱放散速度　としたのに対して、連鎖発火説では反応をつなぐ活性粒子<br />　の増加と減少で説明する　活性粒子増加速度＝活性粒子消失速度<br />②燃焼、爆発での活性粒子としてはH、O、OHが主役。<br />③圧力がかなり低いときなどは温度上昇が起こりにくいので熱発火理論では説明できないためこの理論ができた。<a name="more"></a>

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<title>気密保持</title>
<description>「漏れの原因と箇所」バルブのグランド　ｸﾞﾗﾝﾄﾞﾊﾟｯｷﾝからの漏れ。施行時の不具合、パッキンの劣化が原因。圧縮機の回転機軸封部　長期使用による摩耗、潤滑油の不足、不適合がおもな原因。特にピストンロッドのシール部のようなパッキンとの摺動部には漏れが多い。フランジ部　ガスケットの劣化、選定不良、熱によるボルトの伸び及び締付け不足、不良。溶接接続部　残留応力があると腐食が促進されたり、応力割れが原因となって漏れる。また異種金属の接触箇所では電位差を生じて腐食が進行したり、膨張係..</description>
<dc:subject>頻出用語辞典</dc:subject>
<dc:creator>廣海好</dc:creator>
<dc:date>2007-10-08T22:51:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「漏れの原因と箇所」<br />バルブのグランド<br />　ｸﾞﾗﾝﾄﾞﾊﾟｯｷﾝからの漏れ。施行時の不具合、パッキンの劣化が原因。<br />圧縮機の回転機軸封部<br />　長期使用による摩耗、潤滑油の不足、不適合がおもな原因。特にピストンロッドのシール部のようなパッキンとの摺動部には漏れが多い。<br />フランジ部<br />　ガスケットの劣化、選定不良、熱によるボルトの伸び及び締付け不足、不良。<br />溶接接続部<br />　残留応力があると腐食が促進されたり、応力割れが原因となって漏れる。また異種金属の接触箇所では電位差を生じて腐食が進行したり、膨張係数の差から熱応力が発生して熱疲労割れが起こり漏れる。<br /><br />「漏れ対策」<br />・潤滑油（量、質）の適正な管理<br />・ピストンロッドやシャフトの表面および摩耗状態の適正な管理<br />・パッキンの材質、加工方法の適正化、適正な選定<br />・検査、補修の適正な実施<br />・機器の材質選定、設計の適正化<br />・操業条件の維持、適正化（圧力、温度を異常な状態で運転しない）<br /><br />「気密試験」<br />①漏えい量はピンホールの孔径の４乗に、また圧力差に比例し、孔の長さに反比例。<br />②石鹸水を用いる気密試験では孔径が10μｍ程度のピンホールを検知でき、試験圧力が高くなれば孔径1μｍ程度のピンホールもかすかに判別できる。<br />③孔径が10μｍ以下のものに関してはハロゲン漏えい検査、ヘリウム漏えい検査。<br />④試験は原則として窒素その他の危険性のない圧力の気圧を加えて行う。試験圧力は常用の圧力異常と規定圧力を１０分以上保持した時に漏えいを確認する。<br /><br />「圧縮機」<br />給油式圧縮機<br />①気体を圧縮するためにピストンに組み込まれたﾋﾟｽﾄﾝﾘﾝｸﾞとﾋﾟｽﾄﾝﾛｯﾄﾞのｼﾘﾝﾀﾞ貫通部に設けたﾋﾟｽﾄﾝﾛｯﾄﾞﾊﾟｯｷﾝの二ヶ所で気体漏れを防止する。<br />②ﾋﾟｽﾄﾝﾘﾝｸﾞとｼﾘﾝﾀﾞ、ﾋﾟｽﾄﾝﾛｯﾄﾞﾊﾟｯｷﾝとﾋﾟｽﾄﾝﾛｯﾄﾞの接触摺動部分には、潤滑油を供給して気密性を保つとともに摩耗、焼付けを防止する。<br />無給油式圧縮機<br />①酸素ｶﾞｽのように気体の特性から潤滑油を使用できない場合や醸造、食品、薬品の反応操作、計装用空気などのように潤滑油が混入してはならないプロセスに使用される。<br />②ﾃﾌﾛﾝﾘﾝｸﾞ、ｶｰﾎﾞﾝﾘﾝｸﾞ式、ﾗﾋﾞﾘﾝｽﾋﾟｽﾄﾝ式、ﾀﾞｲﾔﾌﾗﾑ式。<a name="more"></a>

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<title>火気工事</title>
<description>「管理対象となる火気」①火炎　溶接、溶断、内燃機関等の工事用火気、工事関係者の暖房用ストーブ②火花　電動工具等の電気火花、ｸﾞﾗｲﾝﾄﾞ、たがね、ハンマ等の衝突火花③高熱物　はんだごて、電熱器、スチームラジエータ、機械工具等の加熱「事前確認事項」①工事目的、期間、具体的内容②火気を使用する箇所の可燃物のパージ、洗浄が終了していること。液だまりがありそうな時はフランジの開放等を行い問題がないことを確認する③生きているラインに接続している場合、仕切板を挿入するなどして完全に縁切り..</description>
<dc:subject>頻出用語辞典</dc:subject>
<dc:creator>廣海好</dc:creator>
<dc:date>2007-10-07T21:51:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「管理対象となる火気」<br />①火炎　溶接、溶断、内燃機関等の工事用火気、工事関係者の暖房用ストーブ<br />②火花　電動工具等の電気火花、ｸﾞﾗｲﾝﾄﾞ、たがね、ハンマ等の衝突火花<br />③高熱物　はんだごて、電熱器、スチームラジエータ、機械工具等の加熱<br /><br />「事前確認事項」<br />①工事目的、期間、具体的内容<br />②火気を使用する箇所の可燃物のパージ、洗浄が終了していること。液だまりがありそうな時はフランジの開放等を行い問題がないことを確認する<br />③生きているラインに接続している場合、仕切板を挿入するなどして完全に縁切りされていることを確認する<br />④周囲に引火物、可燃物がないこと。ｶﾞｽ滞留の恐れがある場合はガス検知を実施<br /><br />「許可条件、注意事項」<br />①プレハブ作業（下造り作業）は安全な指定場所で行う<br />②溶接、溶断等の作業では、火花が四散しないような防炎幕、鉄板等を用いて壁を作る<br />③打撃スパークの防止にはベリリウム銅合金製等の安全工具を使用する<br />④消火器を用意する<br />⑤整理、整頓<br />⑥火気使用中の表示、必要に応じてロープ張りなどをして関係者以外の立ち入りを禁止する<br />⑦許可した日時、期間、場所以外での火気使用は禁止する<br /><br />「曹内作業」<br />①塔槽内部の酸素濃度は18％以上に保持されるよう換気しなければならない<br />②「槽内作業中」「立入禁止」などの標識を掲げる<br />③必要に応じて、酸素欠乏作業主任者を選任し監視人を決める<br /><br /><br><div class="exaff" style="font-size:xx-small;">[PR]<a href="http://excel-affili.com/" target="_blank">エクセル式アフィリエイト省力化講座</a></div><a name="more"></a>

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<title>安全弁</title>
<description>「バネ式安全弁」①円筒コイルばねの力により、弁体をシートに押しつけて気密を保っている。内圧が上昇して設定圧力に達すると内部ｶﾞｽが弁体を押し上げて吹き出す②一度作動しても内圧が下がれば弁が閉じて吹き止まる。そのため繰り返し使用できる③粘着性、固着性の流体には向かない④リフトと弁座口の関係で低揚程式、高揚程式、全揚程式の三種類がある⑤噴出流体が放出管から全放出される密閉式と一部が弁棒とガイドの隙間から直接大気中に漏れる開放型がある。可燃性ｶﾞｽには密閉式が使われる⑥車両に固定し..</description>
<dc:subject>頻出用語辞典</dc:subject>
<dc:creator>廣海好</dc:creator>
<dc:date>2007-10-06T20:51:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「バネ式安全弁」<br />①円筒コイルばねの力により、弁体をシートに押しつけて気密を保っている。内圧が上昇して設定圧力に達すると内部ｶﾞｽが弁体を押し上げて吹き出す<br />②一度作動しても内圧が下がれば弁が閉じて吹き止まる。そのため繰り返し使用できる<br />③粘着性、固着性の流体には向かない<br />④リフトと弁座口の関係で低揚程式、高揚程式、全揚程式の三種類がある<br />⑤噴出流体が放出管から全放出される密閉式と一部が弁棒とガイドの隙間から直接大気中に漏れる開放型がある。可燃性ｶﾞｽには密閉式が使われる<br />⑥車両に固定した容器に設ける安全弁としても使われる<br /><br />「破裂板（ﾗﾌﾟﾁｬﾃﾞｨｽｸ）」<br />①内圧が設定圧力以上になると破裂し、内部のガスを排出する。一度作動すると圧力が低下しても吹きどまることがなく運転を停止して新しいものと交換する必要がある<br />②構造が単純で弁の開き始めから全開までの開放時間が極めて短時間であることから異常圧力の昇音速度が早くバネ式安全弁が不適当な場合に効果的<br />③取扱、点検が用意で弁座漏れがない<br />④高粘性や固着性の流体に適している<br />⑤防食加工が容易なため腐食性流体に適している<br />⑥定期的に破裂板を交換する必要がある<br /><br />「逃し弁」<br />①ポンプ及び配管における圧力上昇を防止する場合に設置し、主として液体の圧力上昇分を配管により貯槽やポンプの吸入側に逃がすために使用される<br />②構造、機能はバネ式安全弁と同様であるが、弁前後の差圧が弁出口側の配管長さや液体の粘度により変わるので、逃がし弁の必要容量を決めるときに配慮が必要である<br /><br />「自動圧力制御装置」<br />①高圧ｶﾞｽ設備に流入あるいは流出するｶﾞｽ量を自動的に制御して圧力の異常上昇を防止する<br />②この装置が追従できないような圧力上昇が予想される場合は、バネ式安全弁あるいは破裂板を使用する必要がある<br />③例としては圧縮機吐出しｶﾞｽを吸入側に戻すものが挙げられ、この場合吐出し量全量を戻せること、それにより吸入側の圧力が異常上昇しないことが必要である<br /><br />「溶栓（ﾋｭｰｽﾞﾒﾀﾙ）」<br />①ﾋﾞｽﾏｽ､ｶﾄﾞﾐｳﾑ､鉛、ｽｽﾞ等を主成分とする可溶合金が用いられ、容器バルブに取付けられる<br />②容器中の圧力上昇と温度上昇には一定の関係があるので、設定した圧力に対応した温度以上になった場合、可溶金属が溶けて内部ｶﾞｽを放出し容器の破壊を防止する<br />③液封状態だと可溶金属が溶ける前に圧力が異常上昇し、容器の破壊につながるので液封状態にしてはならない<br /><br />「安全装置を設置する際の圧力区分」<br />①高圧ｶﾞｽ設備のうち、常用の圧力が相当程度に異なる、または異なるおそれがある区分ごとに分けて（圧力区分）、そこで想定される圧力に対応した設計をして設置する<br />②圧力を上昇させ、または圧力を有する気体を発生する設備の下流部分（圧縮機、ポンプの吐出し側の下流）<br />②弁などで遮断される部分で、加熱、化学反応などによって圧力上昇が予想される部分<br />③減圧弁、または減圧を行う設備では低圧側を高圧側とは別の圧力区分とする<br />④多段式往復圧縮機の各段<br />⑤貯槽<br />⑥導管<br /><br />「所要吹出し量の決定方法（一時間当たりの所要吹出し量）」<br />①液体ｶﾞｽ　高圧ｶﾞｽ設備が火災などで加熱されその内部の液体ｶﾞｽが蒸発する量以上の量<br />②圧縮ｶﾞｽ　導入管内の圧縮ｶﾞｽの流速を用いて計算した数値<br />③ポンプ、圧縮機　一時間当たりの吐出し量<br /><br />「バネ式安全弁の選定」<br />①使用条件、作動条件のほか、取付け位置、構造、材料、口径を明確にする<br />②算出式により、規定吹出し量が所要吹出し量以上となることが必要<br />③液体ｶﾞｽの体積が当該高圧ｶﾞｽ設備などの内容積の98％に膨張することとなる温度に対応する内部の圧力で作動することが必要<br /><br />「バネ式安全弁の取付方法」（重要）<br />①目視点検が簡単な位置に、弁軸を垂直方向にして取付ける<br />②弁の入口配管は機器本体もしくは配管上部から取出し、異物による安全弁の作動を妨げないようにする<br />③入口配管は、弁の呼び径と同じかそれ以上の配管としポケットを設けない<br />④入口配管での圧力損失はできるだけ小さくする<br />⑤ｶﾞｽを大気中に放出する場合は通路や着火源となるものに向けない<br />⑥弁を取付ける架台は吹き出し時の反力に耐えるようにする<br />⑦出口配管をﾌﾚｱｰｼｽﾃﾑにつなげる場合、出口配管にポケットや絞り部を設けず、また出口配管での圧力損失は規定吹き出し量算出式における背圧に見合う値以上にしない<br /><br />「逃し弁」<br />　吐出配管の長さや液体の粘度に応じて逃し弁本体に加わる差圧が変わるので逃し弁容量算出時にこれを考慮する必要がある<a name="more"></a>

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<title>安全計装</title>
<description>「フール・プルーフ」①人間の行動には多かれ少なかれ間違いをおかす場合があり、こうした操作ミスを起こさな　いように設計することをいう。②ｲﾝﾀｰﾛｯｸｼｽﾃﾑ　プラントのスタート押しボタンなどが間違って操作されても所定の条件が　そろわないとプラントが動き出さないようにするｼｽﾃﾑ。③計装機器のフールプルーフ　切り替えスイッチや押しボタンの色を変えたりカバーをつ　けて誤操作を防いだり、配列を操作順にするといった配慮。「フェイル・セーフ」①機器や設備に異常、故障が生じたとき、装置を..</description>
<dc:subject>頻出用語辞典</dc:subject>
<dc:creator>廣海好</dc:creator>
<dc:date>2007-10-05T19:51:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「フール・プルーフ」<br />①人間の行動には多かれ少なかれ間違いをおかす場合があり、こうした操作ミスを起こさな<br />　いように設計することをいう。<br />②ｲﾝﾀｰﾛｯｸｼｽﾃﾑ　プラントのスタート押しボタンなどが間違って操作されても所定の条件が<br />　そろわないとプラントが動き出さないようにするｼｽﾃﾑ。<br />③計装機器のフールプルーフ　切り替えスイッチや押しボタンの色を変えたりカバーをつ<br />　けて誤操作を防いだり、配列を操作順にするといった配慮。<br /><br />「フェイル・セーフ」<br />①機器や設備に異常、故障が生じたとき、装置を安全な方向に停止させること。<br />②電源等の駆動源の喪失があった場合調節弁はプラントが安全側になるように全開又は全閉<br />　するように設計する。<br />③断線などにより信号が喪失すると調節計は例えば圧力が低いと判断して圧力を上げるよう　<br />　に調節する。ﾌｪｲﾙｾｰﾌにするには調節計入力信号を逆特性にする。<br />④警報機は入力信号の異常条件を受けてリレーが働き警報を出すが、このとき平常時励磁、<br />　異常時非励磁としておけば断線等の異常を直ちに発見できる。<br /><br />「冗長ｼｽﾃﾑ」<br />①計装機器の信頼性は上がってきているが、やはり絶対に故障しないという保証はない。そ<br />　こでｼｽﾃﾑとしての信頼性を上げるためには、冗長性を持たせる必要がある。<br />②二重化ｼｽﾃﾑ　同一機器のものを二重に設置するもの、例えば計装用動力源（電源、空気）<br />　は必ず予備システムを持つのが普通である。<br />③n out of m　ｼｽﾃﾑ　ｍ個の機器のうちｎ個が異常となった時はじめてｼｽﾃﾑが異常と判断す<br />　るｼｽﾃﾑ。運転中にテストができ便利である、信頼性に効果があり、重要なｲﾝﾀｰﾛｯｸｼｽﾃﾑの検<br />　出端に用いられることが多い。<br /><br />「防爆構造」<br />　電気設備を設置しようとする時はなるべく非危険場所に設置するように検討する。やむを得ず危険場所に設置する時には必要最小限にとどめる。<br />①設置場所に存在する可燃性ｶﾞｽ、液体の蒸気の種類、発火温度、最小点火電流などについて<br />　調査し分類する。<br />②危険を検討し、0種場所、1種場所、2種場所のいずれに該当するかを決定する。<br />③適正な防爆構造の電気機器及び電気配線方法を選定する。<br />④電気室、現場計器室などは内圧室とする。<br /><br />「防爆構造の考えかた」<br />①電気機器に防爆性を持たせるには、点火源の防爆的隔離、電気機器の安全度の増強、点火　　<br />　能力の本質的抑制。<br />②耐圧防爆構造、油入防爆構造、内圧防爆構造、安全増防爆構造、本質安全防爆構造、特殊<br />　防爆構造。<a name="more"></a>

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<title>圧力計</title>
<description>「Ｕ字管圧力計」（液体圧力計）①Ｕ字型にガラス管を曲げたものに液体（水、水銀）を入れ圧力差を測定するもの。②簡単な構造で低圧力の測定に用いられる。③⊿Ｐ＝Ｐ2-Ｐ1＝ρｇｈ「重鐘型（分銅式）圧力計」（液体圧力計）①ラムに重鐘を乗せ、ハンドルを回すとピストンは油を圧縮し、ラムと重鐘が浮き上がり測ろうとする圧力との釣り合いから圧力が分かる。②精度が高くﾌﾞﾙﾄﾞﾝ管圧力計の検定、検査に用いられる。③Ｐ＝ｍｇ/Ａ　（Ｐａ）「ﾌﾞﾙﾄﾞﾝ管圧力計」（弾性圧力計）①高圧ｶﾞｽ製造設備に..</description>
<dc:subject>頻出用語辞典</dc:subject>
<dc:creator>廣海好</dc:creator>
<dc:date>2007-10-04T18:51:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「Ｕ字管圧力計」（液体圧力計）<br />①Ｕ字型にガラス管を曲げたものに液体（水、水銀）を入れ圧力差を測定するもの。<br />②簡単な構造で低圧力の測定に用いられる。<br />③⊿Ｐ＝Ｐ2-Ｐ1＝ρｇｈ<br /><br />「重鐘型（分銅式）圧力計」（液体圧力計）<br />①ラムに重鐘を乗せ、ハンドルを回すとピストンは油を圧縮し、ラムと重鐘が浮き上がり測ろうとする圧力との釣り合いから圧力が分かる。<br />②精度が高くﾌﾞﾙﾄﾞﾝ管圧力計の検定、検査に用いられる。<br />③Ｐ＝ｍｇ/Ａ　（Ｐａ）<br /><br />「ﾌﾞﾙﾄﾞﾝ管圧力計」（弾性圧力計）<br />①高圧ｶﾞｽ製造設備に最も広く用いられている。<br />②正のゲージ圧力を測定するものを圧力計、負のゲージ圧力を測定するものを真空計、正お<br />　よび負のゲージ圧力を測定するものを連成計。<br />③断面が円形、だ円形などの金属管を円形に曲げたものであるが、その一端を圧力を導入す<br />　る部分に固定し、他端を閉じて自由に動けるようにしてセクターなどの拡大機構および指<br />　針、目盛版などを設けたもの。<br />④ﾌﾞﾙﾄﾞﾝ管に圧力を加えると管の断面は円形に近づき、管の自由端は圧力にほぼ比例して全<br />　体が一直線になるようう外側に変位する。この変位は極めて小さいため拡大機構で拡大し<br />　目盛板状の指針の位置で圧力を読み取る。<br />⑤低圧用には黄銅、リン青銅。高圧用には炭素鋼、ｽﾃﾝﾚｽ鋼。<br />⑥取付け場所の周囲条件によって密閉した構造の密閉式、保護装置のある保安形、耐熱形、<br />　耐震形のものもある。<br />⑦ﾌﾞﾙﾄﾞﾝ管内に液体が入るため腐食性、粘土の高いものは測定できない。<br /><br />「隔膜式（ﾀﾞｲﾔﾌﾗﾑ）圧力計」（弾性圧力計）<br />①腐食性流体、高粘度流体またはスラリーなどの圧力測定に用いられる。<br />②金属製の薄版（低圧ではゴムなど）を波形としたもの（ﾀﾞｲﾔﾌﾗﾑ）を用い、ﾀﾞｲﾔﾌﾗﾑに圧力が加わるとたわむのでこの変位を圧力として読み取る。<br />③受圧面積が広いので感度が高く低圧の測定に適している。<br />④ゴミなどによる閉塞が少ない、耐食性材料によって耐食性を持たせることができる。<br /><br />「抵抗線式圧力計」（電気式圧力計）<br />①金属の電気抵抗が圧力によるひずみによってわずかではあるが変化することを利用して圧<br />　を測定する。<br />②高圧力の測定に適している。（2ＧＰａ程度まで）<br /><br />「圧電式圧力計」（電気式圧力計）<br />①水晶などの結晶の切片に両面から圧力を加えると圧力に比例した起電力が生じる。<br />②応答速度が極めて速く変動圧の測定に適している。<a name="more"></a>

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<title>金属材料</title>
<description>「鋼」　鋼は大きく分けて二種類、一つは合金元素が炭素で、その含有量が0.02～2％の範囲のもの。もう一つはCr,Mo,Ni,Cuなどを添加した合金。「普通鋼」　熱間圧延または焼きならしもしくは焼きなました状態で使用されている鋼の通称であって、引張強さが600MPa未満、C量は通常0.3％以下である「特殊鋼」　引張強さが600MPa以上の鋼、C量0.6％以上の炭素鋼、ギルド鋼などが含まれる。圧延後焼入れ、焼きもどしにより約600MPa以上の強度を得た高張力鋼、機械構造用炭素鋼な..</description>
<dc:subject>頻出用語辞典</dc:subject>
<dc:creator>廣海好</dc:creator>
<dc:date>2007-10-03T17:51:40+09:00</dc:date>
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「鋼」<br />　鋼は大きく分けて二種類、一つは合金元素が炭素で、その含有量が0.02～2％の範囲のもの。もう一つはCr,Mo,Ni,Cuなどを添加した合金。<br /><br />「普通鋼」<br />　熱間圧延または焼きならしもしくは焼きなました状態で使用されている鋼の通称であって、引張強さが600MPa未満、C量は通常0.3％以下である<br /><br />「特殊鋼」<br />　引張強さが600MPa以上の鋼、C量0.6％以上の炭素鋼、ギルド鋼などが含まれる。圧延後焼入れ、焼きもどしにより約600MPa以上の強度を得た高張力鋼、機械構造用炭素鋼など<br /><br />「SH‐CCT図（連続冷却曲線）」<br />　冷却速度が遅くなるにつれて硬さ、引張強さなどは低下するが、一般に伸びは改善される。高圧または大型で板厚が厚くなると冷却速度が遅くなるので強度を得にくく、合金元素を添加した鋼が用いられる<br /><br />「焼きならし」<br />　オーステナイト領域に加熱した後に静かな大気中で空冷する操作で、焼き入れに比べて冷却速度は遅い。結晶粒の微細化、炭化物の調整、内部応力の除去を目的に行われる<br /><br />「焼きなまし」<br />　鋼を共折変態温度以下、実用的には炭素鋼で約600℃に加熱保持したのち、十分に時間をかけ、緩やかな速度で冷却する操作である。残留応力の除去、鋼の軟化、加工性の改善、機械的性質の改良などを目的にする<br /><br />「焼入れ」<br />　オーステナイト域に加熱した後に冷却して硬化させる熱処理。焼きならしと冷却速度が大きく異なる。マルテンサイト組織となり硬化する。また内部応力が残留する<br /><br />「焼きもどし」<br />　焼入れした鋼を共折変態温度以下の領域で再加熱する操作。硬度調整、焼入れによって生じた内部応力の除去を目的に行う。焼き入れたままの材料を用いることはなく、必ず焼きもどしが行われる<a name="more"></a>

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